AMERICAN BEEF コレクション: アメリカ産牛肉

アメリカ産牛肉の紹介と基本情報(米国食肉輸出連合会)

アメリカン・ビーフは、通常150日前後、トウモロコシなどの穀物で肥育された肉牛から作られており、商品には、チルド(冷蔵)とフローズン(冷凍)があります。チルドのアメリカン・ビーフは、主に海上輸送により日本に輸入されております。つまり、アメリカ国内の食肉工場で海上輸送用のコンテナーに積み込まれたお肉が日本の港に着くまで一度も外気に触れることなく良い状態を保ちながら輸送途中に熟成させることにより、ジューシーでやわらかな旨味が深まるのです。

穀物肥育

アメリカン・ビーフは、良質の穀物で育てられています。穀物は、アメリカの肥沃な穀物生産地帯で収穫されるナチュラルで良質なトウモロコシ、小麦、大豆などの栄養豊かで品質の良いものばかりです。また、肉牛は、豊かで清らかな水に恵まれた広大な大地とさわやかで乾燥した気候で健康的に育てられています。

低脂肪・低カロリー

アメリカン・ビーフは、低脂肪で低カロリー、やわらかくておいしい赤身肉です。さらに、身体に吸収されやすい鉄分(ヘム鉄)、必須アミノ酸が豊富な良質タンパク質、美容と健康になくてはならないビタミンB群、新陳代謝を促し味覚を正常に保つ亜鉛など身体に必要な栄養素がたっぷりと含まれています。

単品供給=価値のあるスペック

アメリカン・ビーフは、「必要な部位」のみを単品での供給が可能です。ニーズに合わせた細やかなカット規格があり、加工がしやすくロスが少ない、歩留まりの良い商品となっております。

格付け・等級

アメリカン・ビーフの格付けは、政府によって下記のように定められております。